| 1月31日(土) |
第3問 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- 線分{3一二}{2三四}を考える
- 広げる1四B→一つだけの均衡点に1二W→黒が均衡に陥る
- 1二B→{1四W:2一W}→白が均衡する
- 線分{3一二}{2三四}が二つの辺(上辺と左辺)につながる(第1,2問と異なるところ)→{1四☆:2一☆}
- 線分域{1二[四☆]2三四}
- 線分域{1二2[一☆]三3一二}
- 線分域{1二2[一☆]}
1月24日(土)5時48分 |
| 1月30日(金) |
C. 第2問 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- 黒が二つの地域で均衡している状態{2一二三3三:2五}
- 二地域の連絡によって白を均衡{四スペース}状態に持ち込む
- 1五B→{3四W{直線四目均衡}:2四W{無手}}
- {2一二三3三:2五}の二地域で幅を広げてから連絡する
- 先に連絡するとコウになる←局面関門ができやすい?
- コウといわれてふーんというところも、それなりに状態を類型化するとよいかも
1月23日(金)5時26分 |
| 1月29日(木) |
C. 第1問の続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- 四スペースで何が均衡しているか
- {1二W:1三W}←白が二つの可能性で均衡している←黒が後手で二眼確保
- {二失点{1二W:1三W}:一失点}→白の均衡状態が続くから黒が先手を保つ?
1月22日(木)4時40分 |
| 1月28日(水) |
C. 第1問 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- やはりもう一度やり直してみる→考え方がどう変わるか
- 序章
- 現状態{1六,2一; 二方向から白包囲}
- [1六B自手→☆2一W応手{→1一B黒アタリ自手▼→1二W応手→}→1二B自手→失点二]→2一B自手
- ▼囲碁ソフトの設定によって警告されるところだが、初めは分からず
- ☆2一W{{}→1二B自手→失点二}応手
- 状態が何で均衡し(詰まっ)ているか→二失[空]点か一失[空]点かで詰まっている
1月21日(水)2時57分 |
| 1月27日(火) |
A. 問題4の正解(入れない場所) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- 状態の順序
- 見合い①→相手を二方面に★とらえる(「フトコロを二つに仕分ける」)→先手で進行
- 断点2四の状態
- 白の包囲が一手遅れ←4四★の意味が一目で分かりにくい←「入れない場所」
- 1六の状態は単に先か後かの問題
- 状態の順序が結果として分かっていく中で、どこが重要であったか
1月20日(火)5時45分 |
| 1月26日(月) |
A. 問題3 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..- |
- 黒一手の効果を比較する
- 現況{3五白アタリ、3六黒アタリ}
- 状態4五B
- 3六黒アタリが解消したとしても
- 断点4六[W]が生じる
- 状態4六B
- 3五白☆を焦点とし問題2と似ているが逆の局面
- 白の包囲と黒の包囲が交錯している
- 取ると断点が生じる
- …
1月19日(月)4時45分 |
| 1月25日(日) |
菜根譚 岩波文庫 |
| 天地寂然 |
- 自ら働きかけられるのは目の前のこと
- 大方の流れは、変わっていくことであって、変えることはできず→目の前のことをどう受け止めるか
- 変わっていく流れから離れるから正しくなる
- 変わっていく流れは正当化できず
- 不健康が正しいのか
- 絶対的な言葉の意味を相対的にごまかしている(ad-just 修正, just-ify 正当化)←かぶれ者(-ify)
- 自動詞(vi, verb intransitive)や形容詞と、他動詞(vt, verb transitive)は絶対的に相違する。アルファベットに漢字を対応させたときから自分の言葉遣いに騙されやすい
- 今年の皆既月食は3月3日(天文年鑑2026年版誠文堂新光社)←だれも月食の日を変えられず
1月18日(日)4時37分 |
| 1月24日(土) |
A. 第2問失敗2の流れ |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 現状態{1三,1四,1五;3五}をどうとらえるか
- 1三★と1五の二方面から白包囲が進捗しつつある
- これに対し1四は黒作眼点
- 3五白☆はアタリだが白包囲にもなりうるというところ
- 1三Bの失敗状態をどう見るか
- 作眼よりも他方の包囲を抑える★(1三B)
- 黒の作眼点に1四Wとすると、失敗1と同様、3五白につながる
- うっかり(1五W→1四B)コウになった状態からコウとは何かを考える
- 局面二眼確保で一手遅れ?
- 断点が二つ(1五白と3五白)になる
- 眼の一つにコウが入り込む
- 失敗1、失敗2に共通する状態
1月17日(土)5時02分 |
| 1月23日(金) |
A. 第2問失敗1の流れ |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 現状態{1三,1四,1五;3五}をどうとらえるか
- 1三と1五★の二方面から白包囲が進捗しつつある
- これに対し1四★は黒作眼点
- 3五白☆はアタリだが白包囲にもなりうるというところ
- 1五Bの失敗状態をどう見るか
- 作眼より白包囲の一方のオサエ(抑え?)★を先にしている
- 逆の白包囲ハネ1三Wに3五白☆がつながる
- 自分がアタリになるから1四B★に打てず→黒作眼できず
- 「白2ではa」とは、1三W②でなく1四Wとすること→黒二子アタリ→2四Bとすると…
- 1三W(白二子にして取らせ)→1二B→1三W(打ち欠き?)[→1四B→2一Wで黒作眼できず]
- 「囲碁を始めたい人のために 石田芳夫著」成美堂出版七二頁ウチカキ(到達レベル11級~20級)
1月16日(金)4時20分 |
| 1月22日(木) |
A. 第2問の正解の流れ |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 現状態{1三,1四,1五;3五}をどうとらえるか
- 1三と1五の二方面から白包囲が進捗しつつある
- これに対し1四は黒作眼点
- 3五白はアタリだが白包囲にもなりうるというところ
- ①1四Bの状態{断点1五,断点1三}
- 断点1三に白がすぐ打てない理由
- 断点1五には白がすぐ打てる→②1五W
- 2五黒アタリで★2四が欠け眼になる一手前{←ついでながら2線より上(中央方向)は断点二つで眼が崩れる}
- 断点1五に白がすぐ打たないとき→1五Bで二眼確保
- 1四B[→1五W→4五B]
1月15日(木)4時18分 |
| 1月21日(水) |
B. 第15問 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態{3四、1四、1三}
- 3四は白断点のほか黒の浸透線にもなる←オイオトシ
- 「と換わってから」の意味が――他局面との均衡状態から白②と打つことに意味のあるときをいう?
- 1四は白断点および包囲点
- 1三は白眼境
- 眼境を浸透線に併せていくという見方
- 先に断点を封じると二眼確保が遅れて局面関門(コウ)になる?
1月14日(水)5時26分 |
| 1月20日(火) |
A. 第1問 |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
1月13日(火)4時10分 |
| 1月19日(月) |
第14問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態{2二、1二、1三}
- 1二B[→2二W→1三Bで中手成立]
- 1二B[→1三W→2二B]
- 眼境1三は断点2二に依存し、眼境1二は単独で作用する
- 失敗1→単独眼境より断点を優先すると局面関門に追われる(コウ)
- 失敗2→先に依存眼境
1月12日(月)6時8分 |
| 1月18日(日) |
第13問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 2一B①で白包囲を止める
- {黒眼境2二と1二とで→}→▽よく分からないコウ▲
- 2二W②→1二B③[→1四W(★)→2三B]→④▽▲
- ★何かに似ている?→1月3日(土)の第101問(Ⅰ)あたり
- 局面から出ていく「▽関門▲」?
- 1二W→2一B→1四W→1一B
1月11日(日)5時21分 |
| 1月17日(土) |
第12問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 失敗例2でいうフトコロとセキ
- 白の眼境が二つあれば→白が進んで取られても中手不成立で進めないし、黒から打つ手もない?
- 最近購入した日本棋院囲碁文庫進級シリーズ1「第一感の死活」の「序 基本の基本」にそのへんのことが書いてある
1月10日(土)3時52分 |
| 1月16日(金) |
第12問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 正解例の状態{1二B①→}
- 網羅消去法で何が見えるか→どこまで応手があるか
- 2三W[→2四W→…無眼]→2四B
- 1三W→2三B→(3一W|1四W)→(1四B|3一B)
1月9日(金)5時18分 |
| 1月15日(木) |
第11問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態{2四B→2一W→3一B→1四W}
- 2三B←先がない選択(白の応手不要)
- 2二B→1三W
- 1三B⑤→2二W⑥
- 「白2は4でも」という表現の意味
- 石田芳夫著「囲碁を始めたい人のために」成美堂出版第五十九頁に説明してある。
- 詰碁と併せて読むべき入門書で、囲碁ソフトの効果的利用につながっていく。
1月8日(木)4時53分 |
| 1月14日(水) |
第11問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態{2四B→2一W→3一B}
- 「こちらがこう打てば相手はこうするから自分はこう打つ」⇒{自手→応手}→自手
- {白無手→★}→1四W④
- 二つの黒眼境(2二、2三)を活かす(中手)←1四B★
1月7日[※訂正"6日"](水)5時37分 |
| 1月13日(火) |
第11問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
1月6日[※訂正"5日"](火)6時14分 |
| 1月12日(月) |
第11問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
1月5日(月)5時21分 |
| 1月11日(日) |
第11問(Ⅱ1)続き |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 失敗1①(3一B)のとき黒が二眼になる組み合わせ
- 包囲2四B②→包囲1四B、1三B、2三B
- 1四B→2三B、2二B、2一B
- 1三B→2二B、2一B
- 2三B→2一B
- 包囲1四B→2三B
- 包囲2三B→2一B
- 失敗1①②(2四W)のとき黒二眼にするなら→2三B③のほかなし←2一W④中手
- 消去法で見たときに何か見えるか
- 2四Wで白包囲が進む→眼境一つの中手に追い込まれる→包囲と眼境の数という観点
1月4日(日)4時4分 |
| 1月10日(土) |
第11問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 先に二眼という結論としても→なぜ白aかを考える
- 失敗1(①のときになぜ②-④)、失敗2(①のときになぜ②-⑥)→状態変化ごとに理由を考える
- いつもどこもスペースか急所(眼境)かに変わりなし
- 他の問題でどの状況に類似という疑問を維持して整理していくと
- 簡単なことが簡単に思えてくる
- まだ簡単に思えないことが何か
- 「何が分かっていないか分からないから分かったつもりでいられる」←ここで止まるなら進歩せず
1月3日(土)5時6分 |
| 1月9日(金) |
第10問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 先に二眼かスペースかという観点
- この問題は正解も失敗も状態変化が分かりやすいが…
1月2日(金)5時36分 |
| 1月8日(木) |
第1-4問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 本書の趣旨に従って問題を整理すると、
- 第1問、第2問、第3問では包囲が完全→二眼(二種類★)の問題
- 第4問は包囲が不完全→包囲より断点が二眼に影響する⇒ここは何となく面白い感じ
- 隅をどの観点からとらえるか
- 包囲と二眼と断点という結論に限れば簡単そうだが
- 成美堂出版高尾紳路著「筋力をつける基本詰碁150題」第1問のような状態★もある
1月1日(木)6時24分 |
| 1月7日(水) |
第9問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 打ち欠き(Ⅱ2第2問)。音程ならドレドミファ
- 第8問と第9問の関係――⇒頭がグレーになってくるが
- 1四白と、2六黒もなく、1一Wの手前から白先手と考え込む―…
- (1四W→2六B)か1一Wかで結果が異なる状態
12月31日(水)5時14分 |
| 1月6日(火) |
第8問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- これまでの流れで結論から考えると→黒脱出不能→二眼にするほかなし→1一B
- 白の包囲にハネかつ先手という状態で結論を考えるが
- 1四黒ハネをなしにし、その背景を考える……(←本書の特徴である誘導型指導があちこちにちりばめてある……――)
12月30日(
火)5時45分 |
| 1月5日(月) |
第7問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 一線空き→白脱出不能、という状態
- 完全に包囲←被包囲側が二眼か
12月29日(月)4時29分 |
| 1月4日(日) |
第6問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 一線空き→白脱出不能→白が二眼になるかどうか
- 白の包囲残り二手(半眼境2一、半眼境1二)
- 半眼境2一Bまたは1二B→眼境一つ→中手成立
- 3一白または1三白のどちらかがないなら…
12月28日(日)6時11分 |
| 1月3日(土) |
予告編 第2問(Ⅱ2) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 包囲残りの考えがⅡ2にも通用するか
- 1五を1五Wとしたときの変形
- 1五白に対し黒包囲二手(1四、1六)
- 断点化(1四)
- 1五W→1六Bで変形する状態
- 1五白(アタリ)に対し黒包囲一手(1四★)
- 断点化(1四★)→ここはスペース問題、二子に意味がある
- 断点に何かをかぶせる
12月27日(土)6時6分 |
| 1月2日(金) |
第5問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 一線空き→脱出不能→第6問との相違
- 状態の関係を悩むなら
- 断点1三白アタリの包囲残り比黒1白1(1四)
- 2二白アタリの包囲残り比黒1白2(2一★、1一)
- 黒眼境2一★
- 黒アタリ(1二)
- 2一B★で変形する状態
12月26日(金)6時13分 |
| 1月1日(木) |
第4問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
12月25日(木)5時34分 |
| 12月31日(水) |
第3問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 初期状態
- 黒内包囲残2一①、1三
- 白包囲残2一①(黒2二アタリ)
- 白眼境2一①
- ①2一B★で変形する状態
- 黒内包囲残1三(白四子アタリ)→事実上局面終了★
- 白包囲残1一(黒二子アタリ)②
- 白一眼(2一、2二)
- ②1一Wで変形する状態(の前に別状態の損得状態に?☆)
- 初手[→応手→手抜き]という状態
12月24日(水)5時56分 |
| 12月30日(火) |
第2問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態
- 白の外包囲点3三
- 白の内包囲点2一、1二
- 黒眼境1一
- 状態変形1一Bの効果
- 形として黒二眼[→黒のスペースがある[→実質二眼]]
- "黒のスペースがある→形として二眼"というわけではない
- 白外包囲点3三→外でなくなる←包囲不能で内なし
- かりに2一Bまたは1二B
12月23日(火)5時47分 |
| 12月29日(月) |
第1問(Ⅱ1) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態
- 白の内包囲残り見た目三手(3一、[眼]2二、1三)
- 黒眼境1二
- 1二Bで変形した状態
- 空断点3一、1三の欠け目判断
- 白の包囲不能←交互着手←一眼の包囲に二断点を要す
- 断点化3一W←1三B空断点封じ
- 断点化1三W←3一B空断点封じ
12月22日(月)4時45分 |
| 12月28日(日) |
第100問(Ⅰ) |
| ----コ[[カ]..碁イ-]..-
|
- 状態
- 2一B→黒内包囲残り二手←白辺包囲残り二手[2二Wで応酬]
- ①2二B黒内包囲残り二手(2一、1三)→白内包囲残り三手(2一、1二W☆進捗効果②、(1三、2三))
- ③2一B★による状態変形
- 1二Bによる状態変形(黒の包囲が進捗してもコウ)
- 黒包囲残り二手(2一▼、1三)
- 白辺包囲残り三手(1一▽、2二、1三)
12月21日(日)4時49分 |