----[[]..-]..-
hiyodori.org
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12月27日(土) 第99問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 包囲点3一①、包囲点2二②、包囲点1三
    • 断点3一①、眼境2二②
    • 断点3一①、眼境2三
    • 眼境2一☆、眼境2三
  • 状態依存点
    • ①3一B→2一W☆→白二眼
    • ②2二B→2一W☆→白二眼
    • 2一B←排他状態点

12月20日(土)4時20分

12月26日(金) 第98問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 黒外包囲点3一、2二①、2三
    • 黒辺包囲点1二②、2三
    • 共眼境2二①
    • 単眼境2一
  • ①2二Bによる状態変形
    • 黒外包囲残り二手★←限界効果で選択
    • 黒辺包囲点1二、2三
    • 単眼境2一
  • ②1二Bによる状態変形
    • 黒辺包囲残り一手(アタリ)
    • 共眼境2二→コウ(局面拡散?)のもと
    • 黒外包囲点3一、2二、2三のまま

12月19日(金)5時38分

12月25日(木) 第97問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 眼境2三
    • 眼境1三、眼境1二
    • 包囲点・断点3三
    • 包囲点2三または2四
  • 状態の依存する状態点
    • 眼境1三→眼境1二→包囲点かつ眼境2三←包囲点3三
  • 2三B→3三Wの後の状態
    • 眼境1二・眼境依存点→実質眼境一つで1二B中手成立
    • 眼境1三は眼境1二に依存
  • 2三B→1二W
    • 包囲点3三Bで白四子アタリ

12月18日(木)2時30分

12月24日(水) 第96問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態状況
    • 包囲点1二、包囲点1三、包囲点2四
    • 断点2四
    • 共通眼境1四、共通眼境1五
  • 状態の依存する「状態点」
    • 包囲点2四、断点2四→状態点(共通眼境)1四←共通眼境1五
      • 1五B←2四W←1四B→1五W→2四B

12月17日(水)5時56分

12月23日(火) 第95問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 白の内部状態
    • 断点2三に眼境1四★
    • 眼境1三に眼境[1★、2]四
  • 黒の包囲状態残り三手
    • 2三、[1★、2]四、1五
  • 形式判断で1四B→最大限界効果★

12月16日(火)1時32分

12月22日(月) 第94問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 断点の状態←経験則で
    • 断点2六B→1六Wで黒一子アタリ→2七B中手★
    • 断点2六B→2七Wで黒一子アタリ★→1六B[▲←1五W[←1四B]]
    • 断点2八←入ったらアタリ
  • 眼境の状態
    • 眼境1六B→2六W→2七B←2八W白二眼?
    • 眼境2七B←1六W白二眼?
  • 上記の失敗例★を修正
    • 断点2六B→アタリの白が二側面になる
      • 2七W→ひとつの共通眼境1六
      • 1六W→1七B→白四子アタリ
    • 当初の発想外1七B←2七W⇒コウ
      • 全体の状態→黒包囲が左回りか右回りか
        • 前問と似た最終形というと白四子が念頭にくる

12月15日(月)4時38分

12月21日(日) 第93問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 断点の状態
    • 断点2三B→断点2四W→白眼境1三のみ→後手
    • 断点2四B→断点2三W←白眼境1[三、四]←後手
  • 眼境の状態
    • [内従眼境1二B←後手1三W]
    • 内主眼境1三B←後手2三W
  • 眼境より断点を、の状態←目先の見方
  • 白包囲の一部を外から包囲する状態で
    • 余裕あるスペースの形状が

12月14日(日)5時23分

12月20日(土) 第92問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 断点と眼境の状態
    • 【★断点】2三B断点切り→2二白アタリ←応手1二W←内眼境1四B【眼境】
    • 【断点】2四黒アタリ←2三W断点封じ←外眼境1二B【★眼境】
  • 2二白と包囲の状態
    • 二側面★
    • 2三Bによるアタリと切りの効果
      • 応手で白包囲を進めさせつつ
      • 中手にする←内眼境が一つ(1四B)のみ。
    • 黒のカーブ回り込みに何の状態もなし

12月13日(土)5時03分

12月19日(金) 第91問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 2五黒を2二黒に接続する←2列Bは3列の白で包囲される
    • 2四B→2三Wで包囲される
    • 2三B→2四Wで包囲される
  • 1五黒を2二黒に接続する
    • 1四B→1三Wで包囲される
    • 1三Bで三つの効果→白の包囲を阻止③
      • 2四W→1四Bで接続①③
      • 1四W←白アタリ②③
  • カーブの複数効果?で白の包囲を阻む。

12月12日(金)4時57分

12月18日(木) 第90問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 白の状態
    • 包囲点1六
      • 黒先手1六B→1五W①←★ダメヅマリになる。
      • 白先手1六W
        • ②四スペース、眼境1四★
    • 包囲点2一
      • 黒先手2一B→1二W②
      • 白先手2一W
        • ①五スペース、眼境1四★、眼境1三
  • ★1四B→二側面を抑えられる。

12月11日(木)4時19分

12月17日(水) 第89問(Ⅰ) ※第1問(Ⅰ)再考改訂
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 断点1五、断点2一の状態
    • 白眼境が1四なら白眼ひとつ(1五)←外から崩れる
      • [白先手で1四W→1七B→白失眼]←1三Bで[]が確定する★
  • ★1三Bの状態
    • すでに1四W、白失眼と仮定し
    • 残った白包囲内の2一、2三、1一、2二で白二眼にするなら2一W←1二Bで中手成立。
  • 左右の一線ハネ(3一白、1六白)←一眼ひとつを封じて残りのハネを中手に⇒二側面の構えという点で第88問に類似→拙速なら考えたくない面倒なコウに

12月10日(水)5時09分

12月16日(火) 第88問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 包囲の進捗状況
    • 三眼境1六☆→1五Bで包囲残り二手
      • 1六W→3六B
        • 白三子アタリ
        • 白六子実質アタリ
      • 3六W→1六B
        • 1七白逃げられず
        • 白眼失う
    • 断点3六☆←両包囲を拙速に閉じると面倒なコウ?
    • 包囲残り二手が両面になっている状態
      • 2五黒が包囲の枢要←1五Bで作用が生じる

12月9日(火)3時59分

12月15日(月) 第87問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 断点2四
    • 2四Bの状態
      • 包囲進捗残り二手
      • 2三黒に接続して包囲進捗残り三手☆
  • 内眼境1三→☆1三W黒二子アタリ★
    • 外眼境2一→★2一B
      • 包囲進捗残り実質一手★
    • 外眼境3一→★包囲される→白二眼作れず
  • はじめに2一Bと、包囲順序を間違えたときの状態
    • 断点2四
      • 2四W←白眼を作るため断点封じるほかなし
        • 包囲が途切れる
          • →1三B☆
    • 眼境1三→☆白眼を作るため3一W
      • 1二Bで眼境を封じる→1一W⇒コウ
    • コウの勘定
      • 2一に黒は置けずよそに一手が黒残高
        • 白が1四Wに舞い戻ってきたら→白二眼
        • 白が舞い戻らないとき→2一B
          • 1一に白は置けずよそに一手が白残高
            • 黒が舞い戻ってきたら1四Bで総取り
            • 黒が舞い戻らないとき→1一W⇒解消不能オプション?

12月8日(月)5時18分

12月14日(日) 第86問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 眼境1三
    • 1三B→3三Wでスペース増
      • 黒が手を進める→眼境二つ→黒の中手不成立
      • 白が手を進める→スペース不足→黒の中手が逆に成立
  • 断点2四、断点3三、黒包囲進度残り二手
    • 3三B→包囲進捗で白四子アタリ[→2四W(~とアテて~のツギと換わっておく)[→黒中手成立]]
  • 包囲進捗→スペース→(中手またはセキ)の状態

12月7日(日)4時24分


備えあれば憂い少なし
1. 寝袋 MICRO-STUFF ブランドの極寒登山用 真冬にエアコンなしでも十分暖かい。夏用の寝袋は不十分。30年以上前に購入したものがいまも十分役立つ。うたたね防止とか。"MICRO-STUFF SLEEPING BAG WILL KEEP YOUR NIGHT COMFORTABLE ISUKA"、"EVEREST-R SIDE SIPPER"、とラベル表記。洗濯機で洗える。
2. 小型ライト CENTOS 社はこの領域で長続きしているほう。 地下鉄で停電したときとか。
3. 非常食 乾パン 缶入りとそうでないものと定番がある。スーパーによっては9月上旬にセールするところもある。
4. 一日2リットルで十日確保するならポリタンク一つ。{ホームセンタに容易に可搬の10リットルタンクあり■#1月14日(水)加筆} 洗濯に使って更新していく。
5. ペットボトルの水 先入先出で更新するのが一番簡単。
6. 風邪 抗生物質 日頃処方してもらっているものを医師と相談して予備を処方してもらう。
7. 皮膚 強めの副腎皮質ホルモン剤 足長蜂にさされたときに応急処置してショック反応に対応できる。
8. 無線 アマチュア無線
  • 免許証のほか呼出符号と免許状を受領するまで電波を送信してはいけない。
    • 万全を期すなら免許状受領後にバッテリを装着する。
      • 140MHz, 430MHz なら ICOM がおすすめ。
  • 第四級アマチュア無線技士合格精選400題試験問題集 吉川忠久 著 東京電機大学出版局
  • アマチュア無線技士国家試験第3級ハム解説つき問題集 野口幸雄 著 CQ出版社
■#1月14日(水)改訂
9. その他

足るを知るというが、食欲か在庫か
1. 小松菜 カルシウムほか栄養豊富で朝一の直腸反射で快便
  • 茹で小松菜一人一週当たり三把以上。
  • クノールスープに卵、チーズ、冷凍コーン。
2. にら いろいろ栄養あり、便通は確実に維持される
  • 最も手っ取り早いのが醤油で卵とじ。一人当たり一把弱一卵使う。
  • 鰹節、豆腐、卵、醤油はうすめでおじや(と言わないかも)←わりと毎日これでも十分。
3. 大根 大根おろしにすれば胃腸薬
  • 人参と揚げで味噌汁。
    • 煮た大豆
    • えのき、しめじ
      • ここまでくるとあとは豚肉で豚汁に
    • 残ったものを卵と一緒にご飯にかけておじやさん
      • 或いは残ったご飯を残った味噌汁に入れて 卵をかける(最終段階)。
4. カボチャ 粘膜増強で風邪予防 茹でるだけ。
5. 米酒、醤油、砂糖を使った旨いやつ 蛋白質の補給
  • 醤油一カップに米酒をほぼ同量入れて握り拳ほどの砂糖を溶かしてから養殖ぶりまたは牛肉細切れをいれて色がかわったら出来上がり。
■1月14日(水)加筆
6. ジャガイモ ときどき趣向を変える
  • キャベツ、キュウリ、ハム、りんごと合わせてポテトサラダ
7. うどん 寒い日に
  • 茹でてあるうどん、ねぎ、あぶら揚げ、はんぺん、かしわ(鶏肉)のむねの切り込み、白醤油。
  • 味噌煮込みのもと、ねぎ、あぶら揚げ、かしわ(鶏肉)のむねの切り込み。
  • 切り込みで買えばいいが、かたまりの場合、皮ははぎとる。お店の人に言えばとってくれる。
  • ももは皮が多い。
8. その他

何事も程々に
1. 足腰 膝の痛み、運動不足
  • 三十年以上ウォーキングしていて、ランニングする人が増えているのを、いつまで続くだろうかと見ている。結局膝を痛めることになるのに。
  • 以前は片道二時間ほど町中まで歩いていたこともある。足にたこができる。しかし近年になってまだ何とかいけるだろうと、肥満と年齢もかえりみず、飲料補給も疎かに冬場にあちこち歩き回っているうちに坐骨神経痛に陥ってしまった。
  • 坐骨神経痛は薬では治らず、ひたすら保温による保存治療とわずかずつでも可動部分を動かしていくことで何とかなった。それでも自力でほぼ完治するのに一年はかかる。致命傷になることもある。痛くて寝ることもできないやつ。
  • ようは無理せず太らずコンスタントに、特に山道を歩いていればすむ話。
  • ただ、歩いて維持できる筋肉と自転車や立ち仕事(梯子でペンキ塗りとか)で維持できる筋肉は違う。そこでアルインコの室内トレーニングバイク。負荷をかけず下半身の血行を促し栄養の吸収で膝の痛みの自然治癒が進んだり筋力が増強する。またぐときに足がつかないと転倒しやすいので、身長に合ったものがよい。[これを書きながら15km、227kcal、47分55秒]
2. その他

12月13日(土) 第85問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 現状態
    • 眼境3一→☆[3一W→2二中手黒成立]
      • 共通眼境2二→☆[2二W→白一眼→失眼]
    • 共通眼境2一
      • 2一B→☆
  • 共通眼境を封じて→眼境の中に共通眼境が移動する、の状態
  • 一手の共通眼境が→二手の共通眼境に、という状態

12月13日(土)3時23分

12月12日(金) 第84問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 1五黒をとりまく内外状態
  • 白の外状は二つ
    • 眼境4五、白アタリまで二手
      • ☆①眼境を閉じられ
    • 断点1三←黒ここから着手(1二B)すると☆
      • ☆②白一眼捨てて→二眼確保
    • 白の内状は一つ
      • 眼境2六
        • 2六B→包囲進捗して白三子アタリ★
      • 眼境1六
        • ★眼境の眼(1五黒)に包囲が接続する←ウッテガエシに似て非なるところ

12月12日(金)03時36分

12月11日(木) 第83問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 現状態
    • 1五←黒二子アタリ
      • 白眼境
        • 1五B→白眼境を封じて自らアタリおよび白三子アタリ☆
      • 黒眼境→★1五B→白を取って白眼境を再度封じ断点二つ(失眼)
        • 共通眼境(になっている状態)は先手必封か
    • 3六→白三子アタリに一手前
    • 1六白眼境→☆1六Wと取らざるを得ず自身もアタリに★

12月11日(木)4時25分

12月10日(水) 第82問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 断点3三、包囲進度残り三手
      • 3三B→断点閉じ包囲進度残り二手
        • 応手の状態→眼境1三を狙うほかなし
          • 2三Wでアタリをかけても→1四Bで包囲残り一手(ウッテガエシ)
          • 1四W→1三Bで包囲残り一手(アタリ)
    • 眼境1三

12月3日(水)4時26分

12月9日(火) 第81問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 断点3四、黒二子アタリ
      • 4三B→3四W→断点が閉じかつ黒二子失う
    • 断点3五、2六、眼境2七の状態相互関係
      • 2七B→白五子アタリ。断点が閉じるのみ。
      • 2六B→白五子アタリ。断点を切り自らアタリになるも外包囲が進行する
        • ホウリ込みの効果
          • アタリの黒二子を活かして用いる
          • 断点から入って外包囲を進める。

12月2日(火)9時0分

12月8日(月) 第80問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 1五内断点
      • 1五Bで閉じる→三眼になる、内断点が眼になる→外断点が切れず
    • 2七外断点
      • 2七B→白が眼を作ろう2六Wとしても一手遅れ←内包囲は外包囲を出られず
  • 内断点、外断点、小包囲、外包囲の諸状態

12月8日(月)10時21分、11時59分

12月7日(日) 第79問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 状態
    • 断点2五
    • 眼境2四
      • 眼境2四を閉じる→2五Wによって眼境が2四と1四に増える→黒の中手不成立←白がセキで生きる
  • 眼境を閉じることが招く状態遷移

11月30日(日)8時14分

12月6日(土) 第78問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 白の状態
    • 断点3四←★断点を閉じる効果
      • 眼境がなくなる
    • 断点3二
    • 眼境3三、眼境4四→断点3四に接している
      • 眼境を塞ぐより→★
  • 眼境(界)を閉じる状態に断点を閉じる状態が優先している

11月29日(日)15時03分

12月6日(土)第77問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 白の状態
    • 3四、3五←二断点、一眼
    • 1一、1二、1三、2三←二眼、一眼、無眼
  • 3五B→初めに白二子を狙っても奪白一眼のみ
    • 1二B→白二眼が一眼に
      • →「には三手先(3五B)」の状態
        • ワタリ?⇒3五Bアタリ→3四W→1六B
  • 進退→進歩処便思退路

11月29日(土)08時00分

12月5日(金) 第76問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 1四の状態
    • 白三眼
    • 断点3五
    • 予想断点1五
      • 1四B(中手)←1五W
        • 白二眼といっても
          • 断点3五B→黒二子(2一、2二)の状態と呼応するからオイオトシ

11月28日(金)10時10分

12月4日(木) 第75問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 黒の隙間風(4五、1七)が流れている状態
    • 少し開放的な詰碁の特徴
      • どこでつながりどこでつながらないか
  • 2五B→換気が悪くなる効果
    • 3六黒と2四黒が接続
    • 2六白アタリ[→1六W→1七B→実質酸欠[→白無眼]]
  • 風→波風→水不波則自定

11月28日(金)06時57分

12月3日(水) 第74問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 碁盤状態の見通し←五里霧中
    • 1三B←
    • 1四B←
    • 1五B←
    • 2五B[‥★あとで気づく[→白眼一つ]]
      • 1五W→1三B(そこまで説明しないのがⅠの趣旨)
      • 1三W(には)→1五B(中手)
    • 1七B←
  • と考えても方針が見えず
    • 1七B←白眼一つ←どの状態で⇒と考えて‥★(考えの状態遷移)
  • 結果より過程で記録してみるとあとで迷い方(状態遷移)が鮮明になる

11月27日(水)08時05分

12月2日(火) 第73問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 2一と2二の状態遷移(オートマトン)
    • 2二の状態遷移の特徴
      • きっかけは牛乳二本(白二子)を取ろうと10円をいれる
      • 中には50円が入っている
      • あと10円を入れたら牛乳一本は出てくる
      • 牛乳一本を補充2一W(ウッテガエシ)。合計70円

11月26日(水)06時27分

12月1日(月) 第72問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 「ダメ」の意味いまいちよく分からず
    • 第2問(Ⅱ1)
    • 第15問(Ⅱ1)
    • 第16問(Ⅱ1)
  • 3七Bで連絡→白は1七に置けず
    • 1四W[→1五黒奪→白は1七に置ける]→黒が先に1七B(失眼)
      • 今日は出来ないが明日は出来る しかし明日が来ない

11月25日(火)18時35分

11月30日(日) 第71問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • オートマトン型
    • 主語の後に動詞がくるか助動詞がくるか
    • 相手の応手が二通り(意味)→2五黒がとられるかとられないか(形式)
      • ウッテガエシになる(形式)
      • 第三眼が失眼(形式)
  • 1八黒がないと別の話

11月25日(火)5時29分

11月29日(土) 第70問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • スペース四(形式)が問われている
    • 2一Bは取られない(意味)→スペース不足(形式)
      • 3一Wがアタリ(形式)になるから(意味)

11月24日(月)5時25分

11月28日(金) 第69問(Ⅰ)
----コ[[カ]..碁イ-]..-
  • 連絡点3四が直角二断点になると失眼#意味→二子にして捨てる#形式
  • 脱出できない包囲(61問)#意味→二子にして捨てる#形式

11月23日(日)3時42分

11月27日(木) 第68問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 外の断点という形式から見る
    • 眼3五は一つ、眼2四は二つ
    • 一つと二つの意味
      • 形式→意味
      • 意味→形式

11月22日(土)5時37分

11月26日(水) 第67問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 1[三、四、五]→白二眼、「連れ戻し」、ヨセ(→オサエ→白二眼)

11月21日(金)5時25分

11月25日(火) 第66問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 断点2三の特徴
    • 二方向である。
    • 片方の両側が空いている。
    • 直角である。
      • 白一手で封じられる。
        • 外から入る→二方向とも閉じられる
    • 先に内に入る。
      • 白に取られる→両側とも空く

11月20日(木)4時56分

11月24日(月) 第65問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 2九黒がないとどうなるか
  • 「連れ戻し」の意味が分からず

11月19日(水)5時01分

11月23日(日) 第64問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 2六黒がある(十分条件)→欠け目になる(必要条件)

11月18日(火)4時25分

11月22日(土) 第63問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 断点の違い
    • 61問→すでに切れている
    • 62問→切れていない
    • 63問→断点が未形成
      • 1三B→1四W→61問

11月17日(月)4時48分

11月21日(金) 第62問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 2一に意味があるか

11月16日(日)5時27分

11月20日(木) 第61問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 2八黒がなければ
    • 1七W→2七B→2八W⇒白脱出可能
      • 1六白は取れず
  • 2八黒がある→黒の包囲がある→断点1五で切れる

11月15日(土)3時9分

11月19日(水) 第60問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 境界1三、予想断点1四、予想断点1六、断点2五
  • 境界1三か予想断点1六か
    • 黒に対して白域が二段構え←1六Bで外段が崩れると内段も崩れる⇒勝手な読み(白が2五に置くはずがない)
      • すでに2五が断点であるので⇒はやとちりの理由
    • 黒に対して白域が二段構え→内段を崩すことで外段が崩れる
      • 予想断点1四の作用
        • 外段が無眼
        • 内段の白域が途切れる
          • つながったとしても→外段が無眼になる
  • 1三B→1六W→1四B(外段無眼)⇒内段無眼
    • 1三B→1四W(実質内段中手)→1六W(外段無眼)
  • 1三Bの作用→内段が閉じても途切れても

11月14日(金)5時24分

11月18日(火) 第59問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 白が黒に包囲されつつあるところが分かりづらい
    • 1五B中手→1六W→白一眼→イ
    • 1五B中手→1六B→白無眼←ロ
  • 3二白アタリ[1、2]二黒アタリに対する黒白作用
    • 3一B→白が途切れる→イ
    • 1一W→白一眼→ロ
  • 黒も白もアタリに対し白一眼か無眼かというところ

11月13日(木)4時3分

11月17日(月) 第58問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 白域
    • 境界2六
    • 境界1六
    • 断点1三
      • 内黒1二
  • 内黒と境界の関係
    • 内黒とつないで断点を閉じることの作用
      • 1四白アタリ
      • 境界1六が消失→中手成立
    • 内黒が孤立することの作用→白二眼

11月12日(水)5時43分

11月16日(日) 第57問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 境界が二つ
    • 2五
    • 3五
      • 断点であり
      • 3四の断点と共に 二手で包囲←見えている限界作用が二つ
        • 境界を突きながら断点を閉じる
  • 3五B→3四W⇒反作用
    • 白包囲内に半空きの中手が成立

11月11日(火)3時1分

11月15日(土) 第56問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 1四Bで白域を狭める→1一W白二眼
  • 2一と1四をどうみるか←すぐにわからず
  • 2一Bの限界作用
    • 1一W→別途失眼
    • 1四W→蟷螂之斧の反作用
  • 2一Bの位置づけ
    • 白小域内の境界←当初はここに着眼
    • 黒域が進行←あとで分かる

11月9日(日)4時53分

11月14日(金) 第55問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 置いて取られることの限界効果
    • 2五B→白域の境界を突いて奪白眼←1五W
    • [1五B→[1五W→置いたら取られて白眼]]

11月9日(日)4時11分

11月13日(木) 第54問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 現況
    • 1四
    • 2一
  • 1四B→2一W白二眼
  • 2一B→白二子アタリ
    • 2二W→黒一子アタリ
      • 1四B→奪白眼
  • 前問と何が違う→1四ハネは共通
    • ここではアタリ
    • 前問は「換わって」←どういう意味か
      • 列4が閉じている→行一の意味

11月7日(金)9時44分

11月12日(水) 第53問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 現況
    • 1四白一眼
    • 2一白二眼
  • 2一B→書いてある通り
  • 黒の一手で白をいくつ奪眼するか限界効果を比較する

11月6日(木)6時11分

11月11日(火) 第52問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 単純といわれても
    • 1五B[→2五W[→3五B断点狙い→1四W二眼]]←手数が多いだけ→一応は考えてみる
    • 2五B
      • →1四W→3五B白失眼
      • →3五W→1五B中手
  • 中手になる境界の特徴
    • 境界が二つのときに結果として両方を制している
    • 白の応手を分断する順序

11月5日(水)7時45分

11月10日(月) 第51問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 白が中手になるには→1二白
    • 1一B→2一W
    • 2一B
      • 1一Wアタリ→1二B→1三W→1一B⇒白すべて失う
      • 1二W→中手⇒白眼なし
  • 第1問と何が違うか→色が違う‥⇒よくわからない

11月4日(火)6時3分

11月9日(日) 第50問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 現況
    • 1[四、六]←1三を見落としている
    • [2、3、4]一←1一を見落としている
  • とりあえずの考え⇒間違いをあとで考える
    • 3一B→一眼
    • 2一B→中手
    • 4一B→
    • 1六B→1三W→2一B→よくわからず
  • 失敗から考える4一B→2一W→二眼にならず
  • 1三B二方向アタリ→1六W→1一B
    • ウッテガエシに気づかず
  • 2六黒アタリ→二方向アタリ
    • 白三子
      • 1六W→白一子を取り→四スペースで実質三眼
      • ウッテガエシ→奪白三子
    • 白一子
  • 三つの選択肢が関係している→後味すっきりせず

11月3日(月)8時52分

11月8日(土) 第49問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 現況→2五か1三か←断点処理
    • 3五
    • 2五
    • 1三
  • 2五B→断点2四から漏れ、
    • 3五B→断点2四に入られる。
  • 1三B→断点を先に閉じる
    • [白は置いたらおしまい]
      • オシツブシ→第30、23、24問⇒打てなくなること

11月2日(日)7時43分

11月7日(金) 第48問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 黒二眼に必要は→2二と1一、2一または3一
    • 黒の急所2二を確保するのではなく
      • 白に急所を与えないようにするということらしい
  • 黒の急所を避けつつ2一B→白は黒の急所に2二Wと置かざるを得ない
    • 3一B→ここでセキが成立する
      • 白が残る二手を進めると
        • 黒包囲内で2二または2三に境界線を二本残すことになり
          • 黒に白四子を取られた後→黒の急所を一つに絞り切れず
            • 白による中手が成立しない。
  • 2一Bの限界作用
    • 白を複数の境界に誘い込むこと。
  • 空いている所に眼を作るという観点に対し
    • すでに置かれたまたは置いてもらい
      • 取ったあとのスペースを確保して中手を分散するという観点

11月1日(土)6時15分

11月6日(木) 第47問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 中手を避けるとは
  • 1三B→1四W
    • 3五Bと取られたときの空きスペース内の境界
      • 2四←中手になる
      • 2四および1五
  • 1四B[→1三W→3五B]
    • 1一W黒すべてアタリ→1四Bと取られたときの空きスペース内の境界
      • 2三、2四または2五←中手にならず
  • 白を取った後のスペースに対し境界が一つに絞られてしまう→中手になる→自ら急所を提供
  • 空白でなくすでにある相手の石をどう見るかという点でセキに似ているか
  • 中手を避けるとは相手が境界を絞れないようにすることか

10月30日(木)15時36分

11月5日(水) 第46問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 黒二眼→3五と3七を要す
  • 3七B→3五W→黒失二眼
    • 1五B[→3五W→1五B(ここでセキ、双方手出し無用で生き)[⇒白カシオペア型に追い込まれ]]
      • 1四Wまたは3六Wの何れのN字も→黒四スペース⇒白の中手不成立
  • 3七B→3五W⇒ここに打ってもらうことに意味

10月30日(木)10時00分

11月4日(火) 第45問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • セキとは。Ⅱ(1)125頁で学習。
    • 双方手を出さず終局。
    • どちらも相手を取りに行けない状態。
    • 地はないが、セキは無条件の生き。
    • 様々な形があり、特定の形を指す用語ではない。
  • 結果的に中手にならないようにする?
  • 正解例
    • [1一W/3三W→奪白四子→白中手にできず→黒二眼]→白は手を出せず
      • 地はないが、セキは無条件の生き。
  • 失敗例
    • 白の中手で終わる。

    10月28日(火)21時13分

11月3日(月) 第44問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 二眼さえ→1二か2三か
    • 二眼の包囲を優先するしないという問題らしい
      • 不必要な眼の満ち欠けに関係している
  • 1二B→2三W[→2四B→黒四奪]
    • 失敗例→欠けるだけ
  • 2三B→2四W→1二B
    • 3一は欠けず→実質二眼

10月28日(火)9時57分

11月2日(日) 第43問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 白の好手、1四か
    • 4五は実質白閉じ
    • 残る白二手は1五と[1、2]四
      • 黒の小包囲二手は1三と[1、2]四
        • 1四は辺壁の効果が出る[だから1四好手か]
  • 1四B→1三W→1二B
  • 1三Bの失敗⇒正解を裏返すだけでなく考える必要がある

10月27日(月)17時54分

11月1日(土) 第42問(Ⅰ)
..-.[[]ミ]テ-ミ-テ[ミ[]].-..
  • 現況、取っ掛かり2四、1三とすると
    • 2四B
      • 1三W→1五B二段技→3一W
        • 1一B→1三W→1二B二眼
    • 1三B→2四W中手(黒死)
  • 白包囲に対し
    • 閉じることを先行→中手
    • 先に眼付け→回り込んだ白に対処可能

10月25日(土)21時56分

10月31日(金) 第41問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 内外の包囲が交錯
    • 1四B
      • [余分科→]1七W→2三Bで二段包囲を回避→1二W中手(黒死)
        • [1五に黒置けず←ここをダメというか]
      • 1二W中手(黒死)←普通か
    • 1二Wが1四Bに優先するのはなぜか
      • 眼を付ける、1三白に接する、という動き…⇒ヒントのいう1三白が中手の下地になるか
  • 1二B[→[2三W][1四W](二段技でないからオイオトシでない)→意味なし]
    • 1七W→[1六黒を失ったから]2三Bと白の包囲を防ぐ損得勘定
  • 1月3日(金)とられそうでとれるというところ、と意味不明のメモが余白にある

10月25日(土)10時11分

10月30日(木) 第40問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 2025年1月2日(木)ウッテガエシとコウの関係をどう見るか分からない、とメモあり
  • 1四まで包囲して二眼を
    • →2[二、三]B
      • [2三W中手っぽい→]2三B
        • 2三B→2二Wアタリ→1三Bで黒をアタリにする白を包囲してアタリにする(アタリをアタリで覆う)
          • 1一W→2一B(アタリの覆いが効く、ウッテガエシ)
            • 断点2二W→1二B(眼を分けてつないで三眼)
      • 2三Bとした時点でアタリをアタリで覆うことになると思わず
  • (1四まで包囲して二眼を→2三B)⇒という発想ではいけないらしい
  • 断点2二侵入をどう迎えるか(手順が多いので混乱する)
    • 白8の2二Wで黒アタリに対しその2二白を取るすべなし→眼はできず
      • 1二Bで白アタリで返すほかなし→1一W(らせん型)→ここで終わっているか⇒いわゆるコウ、終わり方にいろいろあるのだろうか分からず
  • 年初のメモに書いたウッテガエシとコウ、二つの名詞を2三への浸透とコウ、と言い換えてもなお漠然とするのみ

10月25日(土)0時34分

10月29日(水) 第39問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • かくれんぼ型か
    • 断点予想2三
      • 2三B→一眼に二方向選択と思ったが⇒形式的につなごうとすると
  • 2三B→断点1五←一度欠けると水没するもの
    • 予想断点2三のみならず断点1五と浸透点1四白も⇒筋書きが浮かんでくる
  • 1三Bの効果
    • 1四黒眼
    • 2三を威圧→実質黒二眼
      • 眼と眼を半包囲で威圧してつないでいる

10月23日(木)7時48分

10月28日(火) 第38問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 2三B[→2一W→2四B→1五W→1四B]
    • 二眼確保だから→2三B→2一Wと半分しか考えてない
  • 断点予想2三(2四B→2三Wの後)が失敗する理由
    • 白の包囲残高二手といっても
      • 黒二眼にするには1三に置けず
        • 1四B→2二W(中手?)
  • 控えないと欠眼か中手かという半分までも

10月22日(水)16時44分

10月27日(月) 第37問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 現況の白包囲を残高として見られない
    • 2四黒のアタリに2三Wで1三黒アタリが連動しそう
    • 2一が中手っぽい
  • 包囲の内側は先手必勝で選択の余地がない?
    • 断点2三を閉じようと1五B
      • 中手っぽいところに2一Wで先制
        • 2二Bで一眼にしても
          • 1六W→1四Bと包囲を固められ
            • 2二Wで黒の二段階アタリ→1一B⇒別の局面に白先手で転じるが
              • [→1二Bで二眼になる手前]
  • コウになる展開とは?いつもいつまでも気になるところ

10月21日(火)4時19分

10月26日(日) 第36問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 白の包囲残高は一手3三または二手2四
    • 一手3三Bでアタリ解消しても二手、一手、失眼となる。
    • 二手2四B→黒のアタリに白のアタリで応酬→アタリにアタリの効果→二方向のどちらかに二眼

10月20日(月)23時23分

10月25日(土) 第35問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 白包囲の残高損得→3三の一手とその先の三手
    • 3三B→黒のアタリを解消し、白をアタリに
      • 続いて2一W→白のアタリを逆アタリに構え(コウ)ながら一切の黒がアタリに
        • [1二B→1一W→やはり一切の黒がアタリに]
        • 3一Bでアタリを回避→ここで白が先手になるということなのでしょうか
    • 3三の先の三手2一か1二かで黒アタリの可能性を解消していく→2一Bで白の包囲を分断する効果
      • 二眼スペース
      • 二段包囲(オイオトシ)

10月20日(月)1時40分

10月24日(金) 第34問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 白包囲の残高損得は二手と五手
  • 五手より二手を封じるとして⇒狭いところは所詮狭い→以下迷路
    • 1二B
    • 1三B
      • 1五W
    • 2三B
  • 二手の包囲は余裕なしか←1五の中手をどう回避する⇒こっちの方がよさそう
  • 1五B→[1三Bでおしまい→]1三Wなら2三B→1二Wなら1四B⇒これでいいだろうか←違うらしい
    • 1五B→[1三Bでおしまい→]←自分が困るからとそこを先と思うは視野が狭いから
    • 1五B「には」→2三Wとアタリをかけてくる
  • 1五←中手みたいなやつになりやすい
    • →1七が先手で黒になるというところを見落としていた⇒空白が大きすぎて話の筋が分からず

10月18日(土)17時40分

10月23日(木) 第33問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 白が二方向から包囲
    • 白のアタリまでは、3三と、3一の二手または1[三、四]の三手
  • 黒のアタリ損得→1[三、四]の三手より少ない3一の二手に近いほうが?→2一B⇒と考えるより
  • 黒のアタリ損得→白の手数の多い方へと2一B→白の包囲を阻められる
    • 白の手数の少ない方に1二Bと追い込んでも→黒は「(打っても)ダメ(の状態に)詰め」られる
      • ⇒包囲に対しどちらへ追い詰めるか

10月17日(金)21時27分

10月22日(水) 第32問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • さっぱり初手が分からず
  • とりあえず2三Bで断点を閉じたら←悠長に構えると
    • 6一Wということになる
      • [4、5]一黒はすでにとられている
  • すでに浸透している[2、3]一白の処理
    • 2二Bと防ごうとすると→1三W中手
    • 1三Bと最小の眼にすることで⇒間合いの取り方
      • 白が何もしない→2二Bで二眼
      • 白を誘敵深入させたら→2三Bで生け捕り

10月16日(木)23時19分

10月21日(火) 第31問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 境界2一、1三なら、なんとなく2一か⇒断点2三に気づかず
  • 1一B→
    • 断点2三Wで二方向アタリ
      • といって2三B→1一Wで失眼
  • 白包囲の流れで
    • 2[一、二、三]の効果を検討
      • 二方向アタリを防ぐ2三B
      • "オサエ"2一B
      • 異端化(←商農分離←分割統治)2二B

10月16日(木)6時30分

10月20日(月) 第30問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • なんとなく境界1五と断点2四の関係に見える⇒やってみないと分からない
  • やはり前問の流れか→1五Bで包囲し二方向にアタリ
    • 1六W→
      • 黒のアタリを二つ解消
      • 黒のアタリが一つ増える→(薬局のカウンタ)
        • 1四B→1五コウに二方向アタリを中手でかぶせる
  • 1四Bによる中手は片方が詰まっているタイプ

10月15日(水)18時25分

10月19日(日) 第29問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 捨石とは相手に自分の石を取らせて結果を利用することか
    • 第28問と似ているか
  • 1四Bとアタリをかけつつ→1三Wで捨身⇒境界2三の意味が際立つ
    • [→1四W→1六B]
      • オイオトシとは二段階に包囲することか
  • 境界2三と断点1四の意味⇒周辺性に潜む手順
    • 2三Bと先に包囲しようとアタリをかけても
      • 1四の断点を有効利用できず

10月15日(水)06時40分

10月18日(土) 第28問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 境界は1[二、三]のみか←という発想ではないらしい⇒2一の断点で順序を考えろと
  • 2三B→応手1六W→1五B⇒スペースを五子に狭められた後が問題
    • 五スペースで後手で境界が複数あるように思える⇒断点2一の順序が呑み込めないから
    • 2一W→応手1一B⇒黒が境界一つの中手に追い込まれる
      • 断点からもスペースを狭める→とらせて自ら狭くなる
  • 1三B→中手にならないようにする
    • 2一W1一Bの前後と中手の関係

10月14日(火)16時10分

10月17日(金) 第27問(Ⅰ)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 1五B(←第1問に似ているようで中の白二子との関係が..)
    • 黒の境界は1[二、三]⇒と考えていくよりも
  • 黒の境界は1[二、三](←第1問の囲線)⇒を出発点に考え
    • 1二Bでアタリをかけても
      • 黒の囲線から白に包囲され[→[→1六Wで失眼]]
  • 1五B→1三W→1二B
    • 白の小包囲1三Wに黒の中包囲1二Bで双方アタリ1一にするというところ
      • ウッテガエシとは双方アタリの見方か

10月14日(火)5時45分

10月16日(木) 第26問(Ⅰ) 初手は1三Bか2[二、三]Bか
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 2[二、三]B→いずれも境界1三が一つ残るのみ←中手になる⇒境界一つなら中手
  • 1三B[→2三W→2二B[→1六W→2三B]]⇒明らかに先がない選択
  • 1三B[→2二W両アタリ→2三B(2三のアタリを繋いで1一のアタリに外からアタリをかける)]
    • ウッテガエシとは小さなアタリに大きくアタリをかぶせることか⇒行間を詮索するというが、どちらが大きく囲めるかという読み方か
      • 終局的に先がない選択と読むのに反復練習がいる

10月13日(月)21時59分

10月15日(水) 第25問(Ⅰ) でも、のですとは
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 初手の候補は2一か1二か[あるのか]
  • 2一Bアタリによって応手もアタリというところ
    • ここで別に考慮かというところがいまだ分からず
      • →1二W→2一Bアタリによって応手もアタリ←ここがウッテガエシ?←別考に意味なしか
        • [→1一W→2一B]

10月13日(月)6時56分

10月14日(火) 第24問(Ⅰ) 「初手の候補に応手を複数考える」(序章)初手は1四Bか2三Bのほかにあるか
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 境界1四、2三で中手になるとしたら1四
  • 1四Bの応手(石を取る取らないで異なる)
    • 2三W(外勢に呼応)→1三B→2[四、五]W→2[五、四]B中手
    • 1三W→2三B[→打つ手なし[→1四B]]
  • 2三Bの応手→1四W←これまでの中手とは境界の片方が詰まっている点で異なる

10月12日(日)22時10分

10月13日(月) 第23問(Ⅰ) 時間がない平面に潜む手順
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 1[三、四]で囲む
    • 1三Bアタリ→1二W[→1五B→1六W欠目]
      • 1[四、五]の周辺性はそれなりに慣れて
    • 1四B→欠けることはないが
  • 1一はとられそうに見えるというところ
    • 死地に置いてのち生きる

10月12日(日)5時5分

10月12日(日) 第21問(Ⅰ) 星が増えている。境界3三と[2、3]一、なかなか乗り越えられなかったところ
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 共通境界3三B→死地に置いても生きられず
  • 2一B(黒一眼)→3三Wと遮る"ほかなく"←逆に死地に追われている
    • 3一Bで囲線を閉じ両アタリ→と考えてみたものの
      • 2一B→[3三B→全部囲まれてしまうからと]→3三W←ここに論理の飛躍があった
  • 2一B(黒一眼)→ここを咀嚼すべき木星の夜空
  • いろいろメモが書いてある。2024年1月28日(日)素人にはこの辺の順序が頭に入りにくい。六月九日(日)どこが取られようとしているかという視点がなかったからか。12月17日(火)二眼なしの状況を先に考える、とか。

10月11日(土)13時09分

第20問 ヒントの意味が分からない[何が分からないのかが検討つかず]
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 3四、1四、1二の境界で試してみる
    • 2四Bは境界にならず[→1二W→左辺のスペース不足]
      • 第1問参照
  • 共通境界1四B後の白の展開
    • 1二W(1一白眼にも成らず)→3四B(→1三欠けず黒二眼)
    • 白としては3四Wアタリとしても
      • [1二B→黒二眼後]→4四黒周辺は白に不利か
  • 共通境界1四Wは別の角度から大胆にみえる物語。何度も咀嚼すべきところか。中手で周辺が粉々に

    2025年10月10日(金)10時34分

第19問 ヒントは 辺の攻防パターンをどう考える
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 断点1五の見方を整理する
  • 1五B→1四W→1三B[]
    • ただし4七白が優先されると黒の包囲が崩れる→という周辺状況が[オイオトシ]に伴うかどうか
  • 1[三、四]B→断点1五W閉じ[→[4七W→黒が全部失う]]
  • 断点1五で先に置くことに意味があるか
    • 囲んで囲まれているという局面にオイオトシという見方を頭に留めるといいかも

2025年10月9日(木)22時17分

第18問 類題、逃せない急所 いろいろ考えたが、何が類似か分からず(やや風邪気味)
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 1四の眼←1五で決まる
  • 左上の眼
    • 境界1二、境界2一、断点2三の順序関係がどうなっているか
  • 断点2三Bを閉じても←一つも眼にならない("眼を奪われる")
    • Ⅲ.第7問の結論に似ている→白域
    • 1五W→1四奪眼
  • 境界1二B(何も説明ないが)→すべて失う
      2一Wでアタリ[→2三B→1五W[あとは意味なし]]
  • 境界1二は白二手でアタリになるというところ

2025年10月09日 04時30分48秒

第17問 切りを防ぐ 相手の結果論から考えてみる
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 3二W→囲み方が手遅れになる→1二Bあたり?
  • 左辺のスペースから考える→1四Bが損益分岐点
    • 1五B→1四W→1三B損[→1六W→1四B]なので
    • 境界は1二と2一
      • 1二B→白はどうするか、眼形の豊富性とは
  • 1二Bの後、続けて白二手なら
    • 2一W、3二W→黒破産
      • [白なら]2一Wには←というところが豊富性か
    • 1四W、2一W→3二B→白分断

2025年10月08日 03時30分13秒

第16問 類題、どう生きる 何が異なるか
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 2[三、五]の断点→境界にならず←1四が閉じないので
  • 1[三、五]の境界、2四の共通境界
    • 2四B→白は断点から入れず
      • 1七Wには[→1五Wでアタリ→2五B→2三Wということ(相手側の結果論)になるから]
        • (といって1五Bでいいわけではない)
        • 1三Bでアタリをかける(アタリをかけているから欠けていない)
  • "やはり中央"といっても全然違う話と気づくには磁石盤がいる。

2025年10月07日 03時47分33秒

第15問 左右同型 (問題を)一つに集中しないと自分が自分の素人理屈についていけず
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 現況
    • 2[三、五]断点かつ境界
      • 先に断点封じ→スペースを白に与える
    • 1四、共通の境界→共通個所を制する効果
      • (二手で包囲されている→)断点に入る2五W
        • 2三Bの一手は断点を封じてアタリにする二重の効果
          • 黒3まで番号が振られている意味→1五Bはアタリにする効果のみ

2025年10月06日 02時09分21秒

Ⅰ 第14問 ただ白を 広くすればと単純に思っていいかも
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 控えめに1三b
    • [境界線一本(2二)残るのみ[→2二w→中手という?]]
  • 1四b←下からの回り込みに対してスペースを最適化する("地を目一杯に")
    • 境界線二本(2[二、三])
      • 余分な話なのか、2三wと考えないのは意味がないから?
        • 2二w→2三b、[五w→1一b]という局面の結論はさておき
        • 1五wで局面複合の可能性?黒が手一杯でひっくり返る?その場で二眼あったとしても白の包囲も迫っているというところ。
Ⅲ 第8問 磁石盤で試行して頭が飽和する。ダメヅマリの意味がよく分からず
--タッ.[[テ--.[]]]-.
  • 白の結果論で考える
    • 9[三、四]の二手を要する
      • 9三b→8三w[→[[白二眼]]]
        • 実際には二手ではない
      • 9四b
        • ここをダメという?
  • "ダメが詰まっている"とは何を指すか
    • Ⅰ第56問にダメヅマリをとがめるとある。
      • ある手(2一b)を打つ[→二眼のためにと1四w→包囲が狭まって逆に取られる]
      • 共通点は何か

    2025年10月05日 03時09分10秒

    典拠
    Ⅰ. すっきり解決3手の死活 10級~有段者向け 日本棋院 2022年
    Ⅱ. 眠る前の小さな詰碁1-3 平本弥星著 日本棋院囲碁文庫 2015年
    Ⅲ. 新感覚!サクサク解ける4択詰碁 青木紳一著 マイナビ囲碁人文庫 2023年

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