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3月21日(土) わけがある
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  • Impairment of Long-Lived Assets to Be Held and Used The impairment losses are only recognized when the carrying amount of the impaired asset (or asset group) is not recoverable and exceeds its fair value. Recoverability is determined by comparing the carrying amount of the asset (or asset group) on the date it is being evaluated for recoverability to the sum of the undiscounted cash flows expected to result from its use and eventual disposition. It is important to note that, as opposed to the measure used in recoverability testing, the impairment loss to be recorded is measured by the amount by which the carrying amount exceeds its fair value. If the caring value is recoverable from the expected future cash flows from its use and disposition, as defined, no impairment loss is recognized. (ASC 360-10-35-17)[Wiley GAAP 2025, page 388]
  • 保有使用長期資産の減損 減損損失は減損資産(もしくは資産群)の帳簿価額が回収不能かつ公正価値を上回るときに限り認識する。回収可能性を判断するには、回収可能性評価日の当該資産(もしくは資産群)の帳簿価額と、その使用および最終処分から生じると期待される割引前キャッシュフロー総額とを比較する。留意すべき重要なことは、回収可能性テストに用いる測定値と異なって、計上すべき減損損失は帳簿価額が公正価値を上回る額で測定する。使用および最終処分から生じる期待将来キャッシュフローによって帳簿価額が回収可能なら、定義上、減損損失は認識しない(ASC 360-10-35-17)。
  • どこにわけがある 英文日訳者にとっては基本的な手法。英文を認識していく順序のまま日文を認識できるようにすると読みやすくなる。
    • 回収可能性は~によって判断する
    • 回収可能性を判断するには、~
  • いろいろわけがある
    • 減損損失と言われてもピンとこない。例えば、パソコンとプリンタを買って翻訳業(多少の実績が残ったとしても週12時間のゆうメイトの方がましという真似をしない方がいい不健康な世界)を開業する。しかし、売り上げがないとか、仕事があって売掛金はあるが現金が入る見込みなし(社会問題的なケース)といった場合、その固定備品は減価償却で費用計上を先延ばしすることができず、中古価格以上は損失になるという仕組み。
    • 回収可能性の判断は事業によるキャッシュフローが問われていて、固定資産を誰かに売却すれば勘定科目を変えられるといいにくいか。期間と残高の見方の問題で、残高があればと思っているうちに悪化の連鎖が広がっていく。社会経済が縮小均衡していく局所で生じやすい社会矛盾。
    • 在庫は備品と違うが、見かけの事業として不思議なのは、売れない在庫を抱えて客のこない洋服屋さん。知る人は知るわけがあるに違いない。
    • 企業が減損を計上するわけを理解すると、世の中の流れが分かりやすくなる。

3月14日(土)5時32分


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